経理を整え、挑戦に向き合える時間をつくる。
数字を、申告のためだけでなく、経営のために。
税務申告を正しく行うことは、税務顧問の大切な役割です。
しかし、決算が終わってから過去の数字を確認するだけでは、今の経営判断には間に合いません。
はた税理士事務所は、日々の経理を整え、会社の現在地を数字で確認できる状態をつくります。
経営者が数字を一人で抱えるのではなく、必要な情報を社内で共有し、働く人が自分の役割を持って動ける経営を支援します。
こんなお悩みはありませんか。
- 経理が遅れ、会社の現在地が分からない
- 決算が終わるまで、利益がいくら出ているか分からない
- 税金がいつ、いくら必要になるのか不安
- 会計ソフトを導入したが、十分に活用できていない
- 経理のやり方が担当者によって変わってしまう
- 経営者しか分からない仕事が多い
- 数字を経営判断にどう使えばよいか分からない
- 職員へ仕事を任せたいが、仕組みが整っていない
- 事業計画と実績を比べられていない
- 今の税理士には、経営について相談しにくい
- 数字をもとに、採用や投資を判断したい
- 会社の目標を、働く人と共有できるようにしたい
ひとつでも当てはまれば、まずは現在の経理と仕事の流れを整理することから始めましょう。
すべてを一度に変える必要はありません。
今できていることを活かしながら、無理なく続けられる形を一緒につくります。
私たちが整えるのは、数字だけではありません。
経理が整っていない会社では、数字だけでなく、仕事や情報も経営者に集中しやすくなります。
誰が資料を集めるのか。
誰が入力するのか。
誰が確認するのか。
数字を見て、誰が次の行動を決めるのか。
これらが曖昧なままでは、経営者がいつまでも仕事を抱えることになります。
はた税理士事務所は、会計処理だけを見るのではなく、数字が生まれるまでの仕事の流れから確認します。
経理を整えることは、単に会計処理を早くすることではありません。
経営者と働く人が、それぞれの役割を持って動ける状態をつくることです。
自社で数字を把握できる経理体制をつくります。
私たちは、会社が自ら経理を行い、必要な数字を確認できる「自計化」を支援します。
自計化とは、経営者がすべての入力作業を行うことではありません。
会社の中で、誰が何を担当し、いつまでに処理し、どの数字を確認するのかが決まっている状態です。
1.資料の流れを整える
領収書、請求書、通帳、売上資料などが、どこから集まり、誰が確認するのかを整理します。
2.役割を決める
経営者、経理担当者、現場の職員、はた税理士事務所の役割を明確にします。
3.期限を決める
資料を集める日、入力する日、確認する日を決め、毎月同じ流れで経理を進められるようにします。
4.会計システムを活用する
会社の規模、担当者の経験、現在の業務に合わせて、無理なく使える方法を一緒に考えます。
5.数字を確認する
入力することを目的にせず、売上、利益、資金、予算との差など、経営に必要な数字を確認します。
自計化の目的は、会社に経理作業を押しつけることではありません。
会社が自分たちの数字を理解し、自分たちで次の行動を考えられるようになることです。
会社の状況に合わせて、幅広く支援します。
会社の規模、業種、経理担当者の有無、現在使用しているシステムによって、必要な支援は異なります。
決まった形をそのまま当てはめるのではなく、現在の状況と、これから目指す状態を確認しながら支援内容を組み立てます。
税務に関する支援
税務上の取扱いや申告について確認し、事業を続けるうえで必要な税務対応を行います。
月次の数字を確認する支援
毎月の数字を確認できる状態を整え、売上、利益、経費、資金の変化を分かりやすくお伝えします。
自計化・経理体制の支援
会社が自ら数字を把握できるように、資料の流れ、担当者の役割、処理方法、確認手順を整えます。
会計システム導入・活用支援
新しいシステムを導入することだけを目的にせず、現在の業務に合った使い方と、無理なく続けられる運用方法を考えます。
業務整理・ルールづくり
経営者や特定の職員だけが分かっている仕事を整理し、誰が見ても分かる手順やルールをつくります。
予算と実績の確認
これから実現したいことを数字に置き換え、実際の結果と比べながら、次の行動を考えます。
資金繰りに関する支援
利益だけでなく実際のお金の流れを確認し、採用、設備投資、融資などの判断を支えます。
経営判断に関する対話
数字だけでは決められないことも含めて、経営者が何を大切にしたいのかをお聞きし、一緒に判断材料を整理します。
数字を、次の行動へつなげます。
試算表や決算書を作成するだけでは、会社は変わりません。
大切なのは、数字から何を知り、次に何をするかです。
売上を見る
売上の増減だけでなく、どの商品、サービス、顧客、仕事から売上が生まれているのかを確認します。
利益を見る
会社にどれだけ利益が残っているかだけでなく、どの仕事が利益を生み、どこに負担がかかっているかを確認します。
資金を見る
利益だけでなく、実際に使えるお金がどれだけあるかを確認します。
予算と実績を比べる
計画した数字と実際の結果を比べ、うまくいったことと見直すべきことを整理します。
次の行動を決める
人を雇うのか。
設備を入れるのか。
新しい仕事に挑戦するのか。
いったん待つのか。
数字と経営者の想いの両方を見ながら、次の一歩を考えます。
経営者の挑戦を、働く人の活躍へ。
経営者が新しいことに挑戦すると、新しい仕事が生まれます。
新しい仕事が生まれると、誰かの力が必要になります。
しかし、仕事を増やすだけでは、働く人の活躍にはつながりません。
- その仕事は誰に任せるのか
- その人の得意をどこで活かすのか
- どのような役割を持ってもらうのか
- 何を目標にするのか
- 成果をどのように共有するのか
- その成果を成長や給与へどうつなげるのか
ここまで考えることで、経営者の挑戦が、働く人の活躍へ広がっていきます。
一人の挑戦から、新しい仕事が生まれる。
新しい仕事から、誰かの出番が生まれる。その人の得意や個性が必要とされ、誰かの役に立ったとき、仕事はその人の活躍と居場所になります。
はた税理士事務所は、税務と会計の支援を通じて、その流れを支えます。
ご支援を始めるときに確認すること
最初から、すべての仕組みを変更することはありません。
現在できていることを活かしながら、どこに負担が集中し、どこから整えると効果が大きいかを確認します。
1.経営者が実現したいこと
これから、どのような会社にしたいのかをお聞きします。
2.現在の経理体制
誰が、どの資料を集め、どのように処理しているかを確認します。
3.数字を確認できる時期
毎月の数字が、いつ頃分かる状態になっているかを確認します。
4.経営者に集中している仕事
経営者しかできない仕事と、ほかの人へ任せられる仕事を整理します。
5.職員の役割と得意
誰に、どのような役割を担ってもらいたいのかを確認します。
6.これから必要になる判断
採用、設備投資、融資、事業拡大など、今後予定している判断を確認します。
確認した内容をもとに、優先順位を決め、できるところから取り組みます。
ご相談から支援開始までの流れ
STEP1 お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。
相談内容がまとまっていなくても構いません。
STEP2 初回相談
現在の経理状況、困っていること、これから実現したいことをお聞きします。
税務や経理だけでなく、経営者が今感じている不安もお聞かせください。
STEP3 現在の資料と業務を確認
決算書、試算表、会計データ、経理資料などを確認します。
必要に応じて、資料がどのように集まり、処理されているかも確認します。
STEP4 課題と優先順位を整理
すぐに対応すべきことと、時間をかけて整えることを分けます。
すべてを一度に変えるのではなく、無理なく続けられる順番を考えます。
STEP5 支援内容と料金をご提案
現在の状況に合わせて、支援内容と料金をご提案します。
その場で契約を決めていただく必要はありません。
STEP6 ご契約・支援開始
ご提案内容に納得いただいてから、ご契約となります。
役割、期限、資料の受け渡し方法などを決め、支援を開始します。
初回相談で、可能であればご用意いただきたいもの
- 直近2~3期分の決算書・申告書
- 最新の試算表
- 現在使用している会計システムが分かるもの
- 経理資料の受け渡し方法が分かるもの
- 預金通帳または預金残高が分かる資料
- 借入金がある場合は返済予定表
- 今後予定している採用や設備投資の資料
- 現在困っていることを簡単にまとめたメモ
すべて揃っていなくても相談できます。
現在お持ちの資料から確認し、追加で必要なものをご案内します。
料金の目安
税務顧問・経理支援
年間330,000円(税込)から
事業規模、取引量、経理体制、訪問回数、必要な支援内容などによって料金が異なります。
現在の状況を確認し、ご契約前に支援内容と料金をご説明します。
必要のないサービスを、無理におすすめすることはありません。
よくあるご質問
自社で経理ができていなくても相談できますか?
はい。現在の経理状況を確認し、どこから整えるとよいかを一緒に考えます。
最初からすべてを自社で行う必要はありません。担当者の経験や会社の状況に合わせて、無理なく進めます。
自計化とは、会社ですべて入力することですか?
自計化は、単に会社で入力作業を行うことではありません。
会社が自分たちの数字を把握し、経営判断に使える状態をつくることです。誰がどこまで担当するかは、現在の体制に合わせて決めます。
経理担当者がいなくても相談できますか?
はい。経営者だけで経理を行っている場合や、専任の担当者がいない場合もご相談いただけます。
将来の体制も考えながら、現在できる方法を一緒に整理します。
会計システムを変更する必要がありますか?
必ず変更するわけではありません。
現在使用しているシステムや仕事の流れを確認し、必要性と効果を考えたうえでご提案します。
どこまで支援してもらえますか?
税務申告や税務相談に加え、月次の数字の確認、自計化、経理体制、会計システムの活用、予算と実績の確認、資金繰り、経営判断など、必要に応じて幅広く支援します。
具体的な支援範囲は、初回相談で現在の状況を確認してからご提案します。
職員も打ち合わせに参加できますか?
はい。経理担当者や、今後経理を担当する予定の職員にもご参加いただけます。
経営者だけが理解するのではなく、必要な人が役割を理解できる状態を目指します。
顧問税理士を変更する相談もできますか?
はい。現在の契約内容やデータの状況を確認し、引継ぎに必要な手順をご案内します。
現在の税理士との契約時期や申告期限も考慮しながら進めます。
オンラインでも相談できますか?
はい。オンラインでのご相談にも対応しています。
対面をご希望の場合は、所在地や日程を確認したうえでご案内します。
あなたの挑戦を、みんなの活躍へ。
経理や数字の悩みを、一人で抱えたままにしないでください。
経理が整うと、会社の現在地が見えるようになります。
現在地が見えると、次に何をするのかを考えられるようになります。
経営者が一歩を踏み出すと、新しい仕事が生まれます。
新しい仕事から、誰かの役割と活躍が生まれます。
税務や経理の依頼内容が、まだ決まっていなくても構いません。
今困っていることと、これからつくりたい会社の姿をお聞かせください。
【電話で相談する 0794-88-8882】
相談したからといって、顧問契約を申し込む必要はありません。